2021/05/01

韓国の最高頭脳、犯罪に技術流出、情報流出でボロボロの様相。最近の韓国技術院関連の様々な問題

#0192 韓国の最高頭脳、犯罪に技術流出、情報流出でボロボロの様相。最近の韓国技術院関連の様々な問題


(ゆ)韓国の国家科学技術院と言えば韓国随一のエリートを輩出するための教育機関。 ここでも他の教育機関同様、アカデミックハラスメント犯罪技術・情報流出が頻繁に起こっているようです。 どこの国でも似たようなものですが、重大な問題の本質に迫っていきます。

今回の3行まとめ!

  1. 研究者の倫理問題
  2. 性的犯罪も続出・・・
  3. 中国に狙われている高級人材

(し)韓国メディアヘラルド経済は、韓国最高の科学教育機関であるはずの韓国国家科学技術院(KAIST)が多くの事件で権威を失墜させていると報じました。


この半年ほどだけでも、中国への自律走行車技術の流出機材の横領ハッキングによる個人情報流出セクハラ売春など問題が多発しています。

先日在職中の教授が未成年者売春疑惑で起訴され、1審に続き2審でも罰金刑となっています。


教授はランダムチャットアプリで女性と知り合い、未成年者とは知らなかったと弁明しています。

この教授は現在休職中ですが、最近職位解除されたと報じられました。

また、指導する女子学生7人に対して8回わいせつ行為を行ったとして最高裁で実刑判決を受けた教授のセミナーが予定されていました。

これはオンラインでしたが世論の反発にあい、KAISTは直前でセミナー開催を取り消したようです。


昨年末、研究用ノートPCがハッキングされ、教職員や研究者など3万600人の個人情報が流出したと報じられています。


セキュリティー対策が不十分だったとされています。

昨年9月には自律走行車の核心技術を中国の大学に所属する研究者に渡したとして教授が起訴されました。


この教授は中国の海外人材誘致計画に参加したものの、この事実を隠して虚偽の書類を提出し、運営費を搾取した罪にも問われています。

編集所感

今回の概要!

  1. 着々と技術を狙う中国政府
  2. 厳しく罰する韓国
  3. 日本のお粗末な対応

(ゆ)今回これを選んだのは別に韓国の最高頭脳養成機関の教授達の倫理感に問題あるとあげつらったり蔑むつもりではありません。

国家の特殊大学でエリートを育成する教育機関でありながら、情報セキュリティーが甘かったり、技術流出してしまったと、こちらの方が問題です。

まあ、総じて責任感の欠如という言葉でまとめることができるかと思います。とはいえこういったものは韓国に限ったものではないです。

こうした様々な問題の中で、最も大きな問題は中国への技術流出ですね。これは千人計画と称されるものでしょう。

読売新聞が今年の元日の一面記事でこれを扱って注目度が高まっています。日本では44人が関与していると報じられました。

日本や韓国だけでなく、世界各国の技術知識が中国によってかき集められていることが分かっています。

学問の自由だからと言えばそうですが、中国は明らかに特定の技術に焦点を合わせて狙っているのを本人達は全く知らないわけです。

莫大な報酬をちらつかせてその誘惑にあっさり負けるわけです。そう、研究費と引き換えに機密に当たる情報を渡しているわけです。

韓国の教授も核心技術ではないとしていますが、中国から厚遇を受けていることが明らかになっています。

この研究自体もKAISTが特許を保有しているLIDARと呼ばれる距離測定技術であることが分かったようです。

教授は別の研究であるかのように装ってこの技術情報を流出させたようです。

KAISTも問題で、教授はこの計画に参加してからも何の制裁も受けずに中国での研究活動を続けていたことが分かっています。

韓国では産業技術保護法、不正競争防止法、業務上背任などの罪で起訴されています。

中国は国家の壮大な計画と莫大な予算の下で技術知識の収集を行っています。規模的にこれに対抗できる国家はないでしょう。

日本の研究者達がこれに釣られるのは、日本では研究費の確保が非常に困難であることが一つの原因です。

それだけでなく、世界的な視点というのを研究者達が持っていないことが挙げられるでしょう。

多くの研究者は実社会に出たことのない非社会人。こういうと語弊があるかもしれませんが、民間知らずの人間が多いわけです。

それぞれの分野の中での競争にさらされてはいますが、外との関連という点に於いては疎い部分があるかと思います。

まして学問の自由を標榜する人たちは、国家間の争いの重要性についても認識が乏しいことでしょう。

さもなければこのような事態は起きるはずもありません。

日本の場合は中国人留学生の進言によって千人計画に参加した人も多いと聞きます。

書類などは全て留学生がまとめ、何もしなくても厚遇を受けることが出来たという人が大半です。要するに狙われているんだってば。

莫大な報酬と中国での厚遇を受け、世界に役立つ研究を続けられると大喜びしているのです。実際は世界じゃなくて中国だけの役に立つんだけどね。

何も悪びれることなくのうのうと生活していたでしょうが、読売新聞や保守系メディアによる追求が強まって今は多少息苦しいことでしょう。

それでも巨額の報酬を得て苦労なく過ごしているんでしょうね。日本で学んだ知識を中国に売り払って・・・。

こうしたことが今も我々の身の回りでは起こっているという事です。

新型コロナウイルスや五輪の話題なんかで騒いでいますが、そんな中でも中国は着々と計画を進め、日本政府は把握すらしていなかったという。

後手後手で効力の低そうな対策を打ち出していますけど・・・。

まあ、日本も相変わらず守りは甘いというのが露呈していますね。

お〆め

(し)中国ってコワイですね。ゆるりん、行ったらだめだよ。

(ゆ)行かないし。昔は色々とお誘いあったけどね。全部断った。

(し)ほっ、良かった。行ったら帰ってこられなくなるかもしれないからね。

(ゆ)まあ、日本も国賊に対しては帰ってこられなくしてしまえばいいんじゃないかな?

(し)えっ、じゃあそういう人たちは一生中国暮らし?

(ゆ)そのうち中国でもポイされて居場所がなくなるから海外を放浪することになるんじゃない?

(し)そしたらまた他の国に行っちゃうんじゃないの?

(ゆ)技術お漏らし放題になっちゃうか。それも困るね。
何か今度から海外から研究費を調達した場合は報告を義務づける制度を整えるらしいよ。

(し)えっ?それって当たり前じゃないの?

(ゆ)じゃなかったらしいね。今まで何を考えてたんだろうね、政府も。

(し)開示してなかったってことは税金はどうだったんだろうね。

(ゆ)研究費用は費用計上だから申告されていたかもしれないしそうじゃなかったかもしれないね。
その他の厚遇についても大学教授とかがきちんと申告するかな?ちょっと怪しいよね。国税がコテンパンにすれば面白いけどね。
まあ、もう目を付けてるだろうけど、関連ニュース出てこないかな。

(し)今のところないの?

(ゆ)ないね。あったらまた読売が見つけて報道すると思うけどね。

(し)千人計画って名前が凄いね。千人優秀な人を集めるってこと?

(ゆ)そんな感じ。韓国もKAIST版千人計画をやろうとかって話も出てきてるよ。


(し)えっ?できるの?

(ゆ)うーん、お金が無くて難しいんじゃないかな。でも中国よりはマシかもって行く人もいるかもね。

(し)日本もやったりする?

(ゆ)いや、普通に国内のまともな人を育てて欲しいよ・・・。



(し)今回も大変な話でしたね!わたし「しらゆき」のコーナーはほんわかした大変なお話です!🥰
ここのところアメリカ生活の話が続いていますが、今回もその続き。わたしがモテモテだった頃の遠い昔のお話です・・・😊

あつまれ!しらゆき姫のてんこ森


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